3種類の施術法|美容整形で美しく変身|コンプレックスを解消して自信をつける

美容整形で美しく変身|コンプレックスを解消して自信をつける

3種類の施術法

フェイス

ほくろを除去する美容整形の代表格は炭酸ガスレーザーです。この治療法は炭酸ガスレーザーという特殊なレーザーをほくろに照射して蒸発をもたらすことで除去する治療法です。従来ではくり抜き法という美容整形がありましたが、これは文字通りほくろとその周辺部の皮膚をくり抜くことで除去するというものでした。しかしながら、出血があるのがデメリットでしたが、この炭酸ガスレーザーであれば出血はほとんどありません。しかも、くり抜き法だとどうしても除去した部分が凹んでしまいましたが、これは凹みがほとんどありません。いろいろなタイプのほくろを除去するのに使えるので、適用範囲が広く、非常に使いやすい施術と言っても過言ではありません。費用は健康保険が適用されると2000円から4000円程度ですみます。健康保険が適用されるかどうかは、ほくろの大きさが関係してきます。レーザー治療は他にもスイッチレーザーなどもあります。美容整形にはいろいろな治療法がありますので、調べてみて自分に合いそうであればチャレンジしてみるのも良いです。

電気メスによる治療も美容整形の1つです。これは高周波電流が流れている電気メスを使ってほくろを除去する施術法です。小さいほくろを取り除くのに使われます。出血も少なく、傷口も広がらないというのがメリットです。費用は健康保険が適用されることが少ないので、全額負担になりますが、5000円前後が相場です。施術後はテープで外部でさらさないようにします。テープの代わりに軟膏が処方されることもあります。また、凍結療法というものもあります。液体窒素がしみこまれた麺棒でほくろを焼く施術法です。焼くと書くと痛いイメージがありますが、痛みはほとんどありません。子供のほくろ除去によく使われます。施術を受けると、患部はかさぶたができるようになり、かさぶたとともに剥がれていきます。複数回にわたって治療することがほとんどでありますが、費用は非常に安価です。1回あたり1000円程度の費用ですみます。これほど料金が安価なのは、健康保険が適用される施術法だからです。アフターケアはほとんど必要ありません。